加湿器はコロナウイルス対策は効果がない!?その理由とは

生命線である安心な水をいつもそばに

プレミアムウォーター(採水地:富士吉田)は富士山麓の玄武岩層、地下約200メートルから汲み上げられた非加熱100%天然水。

 

イオンモールなどでよく見かけるウォーターサーバーですが、近年新しいウイルスが猛威をふるっている中、ウイルス感染防止による消費者の買い込みがしばしば問題になっています。水もまた例外ではありません。そこで日頃からこのウォーターサーバーを設置しておけば、水不足でも問題がありません。もちろん普段の料理や水筒に入れて持ち運ぶのも良いですよね!

 

加湿器の使い方によってはコロナウイルスに効果がない可能性が出てきました。一般的には加湿を行うことでウイルスに対して効果を発揮するとあります。それはある一定の湿度を保つことによって浮遊するウイルスを浮遊できなくする。また、喉を潤すことで対外に排出する機能を維持することができるからです。

 

新型コロナウイルスの基本的な情報はコチラ

ウイルスの感染力

基本的なウイルスの飛沫感染は2m離れると感染しないとされています。なので、コロナウイルスも同様に2m離れると感染しないと考えられています。しかし、湿気のある密室な空間ではウイルスは乾燥から守られる為に生存能力が『数秒~1分程度』⇒『数分~30分程度』まで延びてしまい、感染力が消えにくくなります。

MEMO

湿気については気温5度と30度の時に湿気50%を比べて見てみると、空気中の水分量が違ってくる点です。夏場は気温が高いので空気は乾燥しにくく冬場は気温が低いので乾燥しやすくなります

このことから、加湿は喉を潤すのは良いですが、湿度を上げすぎると逆効果につながる為に湿度計で湿度40%~60%に管理をする必要があります。

 

ここで矛盾していると思われるかとおもいます。それは対象としているウイルスの大きさが関係してきます。簡単に言いますとウイルスの大きさが大きいものは湿気を含み、自分の重みで落下しますが、落下したところがテーブルなどであればテーブルから手、手から口へとウイルスが移動し、これがモノを介しての感染に繋がります。次にウイルスの大きさが小さいモノは湿気を含んでも自分の重みでは落下しないモノが出てきて、逆に乾燥から守られるので生存能力が上昇し、より広範囲に、持続的に感染力を保ちながら気道や肺にまで到達し感染するものもでてきます。

また、インフルエンザと同様の飛沫感染については,咳やくしゃみの飛沫だけでなく,呼気の87%を占める小さなの液体も感染性を有すると考えられています。

 

新型コロナウイルスが完治したのに、再度陽性反応が出るのか

普段の風邪やインフルエンザを思い出して下さい。治ったからと言って、無理に体力を消費するとまた風邪をひいたりしますよね?つまり、完治したからといって完全にウイルスが体からいなくなった訳ではないんです。風邪の流れを見ていきますと、まずウイルスに感染し、どんどんと増殖を行いピークに達します。そこから体の免疫力でピークから減少していき風邪症状がなくなります。そしてウイルスは減っては増え、減っては増えを繰り返しながら消えてなくなります。ここの現象のときにPCR法検査を行うと再度陽性反応が出るという理由です。

MEMO
PCR法検査は分離による感染性ウイルスの検出より,約100~1000倍感度が良いのが特徴です。

新型コロナウイルスの感染ではモノを介して感染させるには多くのウイルスが必要で、飛沫感染が主な感染源と推測されています。

また、鼻水や口の粘膜など粘性のある水分に包まれた状態のコロナウイルスは、表面が乾燥しても内部のウイルスの乾燥は一部分にとどまり、感染力は保持したままにあると推測されています。

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